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院長挨拶

クリニックの名称について

待合室

個人の医療機関ですので非常に難しい病気や高度な医療を行うことは出来ませんが、泌尿器科医は外科系の医者でもあり、内科系の医者でもあり、総合的な立場から患者さんを診ることが出来ると自負しております。

皆さんの疑問や悩みにすぐ解答を見つけ出すことは出来ないことがあるかも知れませんが、たとえ問題が専門外のことであっても、時間がかかっても、直接的あるいは間接的解決策を探す努力は続けて行きたいと思っております。

診療室

また、これまで多くのがん患者さんの治療を行い、患者さんやそのご家族の苦脳も数多く拝見して参りました。
少しでも皆さんのためにこの経験をお役に立てたいと考えております。

頼られたら、それにお答えする。
それが当院のポリシーです。

クリニックの名称について

開業を決意してからクリニックを開設するまで準備期間が短かく、かなり悩みました。
家族には言えませんが子供たちの命名より悩みました。
良い名前がどうしても思いつかず、辞書とにらめっこ。
「あいおい」。
某損害保険会社のような名前で発音しづらかったのですが、医療は患者さんと医師が教え合って双方が双方を育てていく。 良いものにしていくものと考えます。
そういった意味でお互いにお互いを生きて生かす。
漢字で書けば「相生」なのでしょうか、お互いに良い年を重ねていく「相老い」なのでしょうか。
意味が気に入りこの名前を使わせて戴くことにいたしました。

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院長挨拶

院長 村田 方見

院長 村田 方見

略歴

S.34生まれ
S.59年筑波大学医学専門学群卒業
順天堂大学附属病院・浦安病院、三井記念病院、
浦安市川市民病院などを経てあいおいクリニック』開設
現在
日本泌尿器科学会会員、評議員、認定指導医、認定専門医
日本排尿機能学会会員、日本外科学会会員

 

私は14年間浦安市川市民病院にて泌尿器科診療に携わらせて参りましたが、皆様のもっと身近な立場で、自分の知識と経験に磨きをかけ、さらには最先端の泌尿器科情報をご提供し、お役に立てて戴きたい気持ちが年々強くなり、ついに平成17年 8月に開業医としての道を歩むことを決意することになりました。
単純に医療を施すだけでなく、最新医療情報の発信源となり、少しでも皆様の健康推進と疾患からの回復の一助になることができればと考えております。

そのためには地道に勉強を積み重ねて自身の知識を広め、質を高めていくことは当然ですが、皆様のお話をよく伺い、悩みをよく理解することも非常に大事なことです。
皆様からお話を伺うことで教科書には書いてないような新しい発見が見えてくることがあります。
医学の常識に必ずしも当てはまらないことが実に多いことか。
とかくわれわれ医師は自分の知識が常に正しいとの錯覚に陥りやすく(自分を師と呼んでいることからもう間違いなのかもしれませんが)、落とし穴に落ちてしまうことが多いのではないかと思っております(医師だけが落とし穴に落ちるのであれば問題はないのですが、大概は患者さんも一緒です。)。

自分の無知を正し、少しでも自分の周りの人々を良い方に導く、少しでも社会を良くして行く、そういう気概を持ちたいものです。
医者は患者によって育てられ、患者は医者によって良い人生を歩む。
患者と医療を担うものお互いが尊重し、双方がお互いを高めることで良い医療を行っていく、そんなクリニックにすることができれば幸いです。

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