
看護師は診察室には入りません。
気になること、心配なことは何なりとご相談ください。
薬の有効性を確認するために必ず培養検査を行います。
だからといって尿道内に綿棒を無神経に突っ込むようなことは致しません。
安心してください。
最近は抗生物質の乱用で尿道炎の4割以上に効かなくなっている抗生物質もあります。
当院にご相談いただければ、たとえ培養検査を行う前でも有効性が高い治療薬を選択し、お出しすることが可能です。
滅多にあることではありませんが、中には通常の内服薬がまったく効かないことがあります。
その時のための"最終兵器"も用意してあります。
また、抗生物質では治すことが出来ないウィルス疾患についてもいくつかの治療を用意しております。
ぜひご相談ください。
当然のことですが当院から、病気のことでお勤め先やご家庭に連絡がいくことはありません。
ただし病気にかかった前後で奥様と性交渉があった場合や、職場が小さい場合は必ずご相談ください。
泌尿器科の患者さんは性病の方だけではありません。
血尿でご相談のお方、尿管結石の方など多種多様で、かつ当院は内科や皮膚科も標榜しておりますので、あなたがお話にならなければ周りの方にあなたの病気のことが知られることはありません。
結婚前や大事な人とのお付き合いが始まったときなど、ご利用ください。